【公演履歴】朗読劇『初花~Souls never Die~』

<theater KAN プレ公演>
朗読劇『初花-はつはな― ~Souls never Die~』

【とき】2019年7月15日
【ところ】新宿ゴールデン街劇場

【作・演出】松崎 丈
【出演】竹下 群青(宮森秀人)/松崎 丈(古澤亮平)

【物語】
 ぶっきらぼうだが心根は優しい大工の亮平。思い込んだら一途で一直線なアートディーラーの秀人。建設現場で偶然出会った二人。お互いの第一印象は最悪だったが、時を経てやがて二人は恋に落ちた。

 最初は順調だった彼らの恋も、しばらくするといろんな障害にぶつかり始める。すれ違う人生観、お互いの家族のこと。しかしさまざまな壁に突き当たり、そして乗り越えていくたびに彼らの絆は深くなり、ついに二人は共に生きる決意をする。彼らを引き裂くものなど何もなく、二人ならどんなことにも打ち勝っていけるはずだった…。

 出会ってから5年が経とうとしていた頃、あまりにも無情な運命が秀人に告げられる。彼を襲ったのは手術でも治らず特効薬もない若年性アルツハイマー病だった。亮平は必死に秀人を支えようとするが、彼の症状は加速度的に進行してしまう。迫り来る不安と消えゆく記憶。そんな中、秀人はある決断を下す。二人の行く先に待っているのはいったいどんな結末なのか…。

 2019年11月の旗揚げ公演を前にtheater KANが朗読劇でお届けする、悲しくて切なくて、そしてこの上なく愛おしい男と男のラブストーリー!

【お客様アンケートから】
★ 朗読は今までそこまで惹かれなかったが今回は引き込まれた。泣いた!
★ 朗読劇特有の圧倒的なセリフ量、満足しました!
★ 脚本の内容にとても感動しました。特に秀人と亮平、二人の関係性の変化に共感しました。
★ 朗読劇は初めてだったのですが最後まで楽しめました!
★ 誠実であったかくて良かったです。本公演も楽しみです!
★ 朗読劇は初めて観ましたが、かなり集中してみられて新鮮な体験でした。
★ 大変感動しました。大号泣!来てよかったです!
★ こんな展開、ずるいと思いつつ泣かされました。松崎さん、熱演!竹下さん、たどたどしい感じが逆によかったです!
★ 亡き母、認知症であったときとダブって感動した。

 この他にも多くのご感想をいただきました。
 ご来場、誠にありがとうございました。